一般財団法人 糧食研究会
The Food Science Institute Foundation
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糧食研究会の歴史
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V.事業再開(2)
昭和38年、新陣容で再開
尾崎はまず本会の会長に櫻井芳人を推薦した。櫻井はかつて明治製糖の研究所に在籍し本会の研究にも参画していた。また戦時統制時代には食糧品配給公団の検査局長となり、昭和30年代には東大教授の外に農林省食糧研究所所長を兼任するなど我が国の食品学会の最高権威の一人であった。鶴田は櫻井の内諾を得たので、その旨を国生社長に報告し事業再開の事務手続きを進めた。

昭和38年(1963)櫻井芳人を会長、国生義男を理事長、鶴田孝が常務理事、理事7名、監事2名、評議員15名、顧問3名の新陣容で再会のスタートを切ることにし、同年7月農林大臣に再度「事業再開の届出書」を提出した。


会の主要な出来事
国内外の出来事
昭和38年(1963年)
6/3 理事会(学士会館)を開催、会長櫻井芳人、副会長国生義男、専務理事鶴田 孝を選任し、第7号議案寄附行為変更が認可後は、副会長を理事長、専務理事を常務理事とすることを附帯決議
7/16 事業再開に関する届出書を農林大臣宛提出
7/24 寄附行為変更願書を農林大臣宛提出
9/16 農林大臣より寄附行為変更の認可を受ける
昭和38年(1963年)
ケネディ暗殺。砂糖など35品目の輸入自由化が決定
 
昭和39年(1964年)
東京オリンピック開催。東海道新幹線の東京〜新大阪間が開業
 
昭和41年(1966年)
日本の人口が一億人を突破。ザ・ビートルズ来日
 
昭和43年(1968年)
8/4 事務所を東京都中央区京橋2-6所在の2丁目6番地ビルディングから同番地の京橋第1ビルディング内に移転した
昭和43年(1968年)
3億円事件。川端康成がノーベル文学賞を受賞
 
昭和44年(1969年)
アポロ11号月面着陸。初の肥満児調査行われる
昭和45年(1970年)
大阪で万国博覧会が開催される
昭和46年(1971年)
2/25 財団法人として発足後、満50周年
12/13 本会の50年小史完成
昭和46年(1971年)
日清食品がカップヌードルを発売。沖縄返還協定調印式
昭和47年(1972年)
11/18 (財団法人)公益法人協会に入会
昭和47年(1972年)
札幌オリンピック開催
昭和48年(1973年)
7/16 理事、評議員会(ヒルトンホテル)を開催、本会の会計年度「4月1日に始まり翌年3月31日に終わる」とあるを「5月1日に始まり翌年4月30日に終わる」と改める
8/21 寄附行為の変更について申請通り認可をうける
昭和48年(1973年)
オイルショックでトイレットペーパーの買いだめがおこる
昭和49年(1974年)
2/13 入院中であった元会長櫻井顧問逝去
9/15 事務局移転
 
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